防災関係
◆家具転倒防止器具・火災警報器設置事業の実施について
◆津波災害時の一時避難場所を見直しについて
◆被害状況について
◆自主防災組織について
◆湯浅町ハザードマップ
◆町内一斉津波避難訓練について
◆湯浅町での災害対策の取り組みについて
◆湯浅町地域防災計画について
家具転倒防止器具・火災警報器設置事業の実施について 【総務課 総務係】
大地震発生時における家具転倒及び火災による事故防止を図り、安心して生活できる環境を整備することを目的に標記事業を実施します。
詳しくは下記をご覧になってください。
津波災害時の一時避難場所を見直しについて 【総務課 総務係】
津波の際、高台などに逃げる一時避難場所は、ほとんどが長期的に避難生活を行う避難所と兼ねていました。このため和歌山県の防災・減災対策の総点検事業のなかで、現在想定されている津波被害想定最大津波高(4.8m)をもとに県とともに見直し作業を進めてまいりました。
なお、各一時避難所は、レベル1〜3に分けて、7月31日に行われた津波避難訓練での町民の方が実際に避難された場所や高い建物の最上階や屋上などを選定しています。
詳しくは下記をご覧になってください。
被害状況について 【総務課 総務係】
・2012/ 4/ 3 暴風警報による被害状況について 【PDFファイル】
・2011/ 9/ 7 台風12号による被害状況について 【PDFファイル】
・2011/ 7/21 台風6号による被害状況について 【PDFファイル】
・2011/ 7/ 7 7月5日地震による被害状況について 【PDFファイル】
自主防災組織について 【総務課 総務係】
自主防災組織とは、このような防災活動をスムーズに行えるよう、普段から訓練や講習会などを行い、「自分の命・自分のまちは自分で守る」という基本的な考えのもと、地区一帯となった防災活動を行うための組織です。
湯浅町は、町民の皆さんの自主的な組織づくりを積極的に支援します。みんなの力で「災害に強い地域」を作り上げましょう。
湯浅町ハザードマップ 【総務課 総務係】
ハザードマップとは、津波、地震、火山、風水害等の自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図に示したものです。
必要に応じて、予測される災害の発生地点、被害の範囲および被害程度、さらには避難場所などの防災情報を地図上に図示しています。
ハザードマップを利用することにより、災害発生時に迅速・的確に避難を行うことができ、また二次災害発生予想箇所を避けることができるため、災害による被害の軽減に有効です。
湯浅町での災害対策の取り組みについて 【総務課 総務係】
湯浅町では現在「災害に強いまちづくり」をめざして次のような取り組みを行っています。
湯浅町地域防災計画について 【総務課 総務係】
湯浅町の地域に係る災害予防、災害応急対策及び災害復旧等に関し、本町及び関係機関が処理すべき事務、又は業務の大綱を定め、総合的かつ計画的な防災体制を確立し、もって災害から住民の生命、身体及び財産を保護するとともに、防災行政の強力な推進を図るため作成されました。
・第5部 東南海・南海地震防災対策推進計画 【PDFファイル】