和歌山県中部、湯浅町と広川町の間を流れる広川では、毎年春先の2月下旬頃
から3月下旬にかけて、産卵のため河川に遡上してきたシロウオを四つ手網とい
われる特殊な網で掬い取る漁法(四つ手網漁)が行われており、この地方の春を
告げる風物詩となっています。

         

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