● ゆあさ愛・あいまつり 広報トップページへ
      
 11月3日(土)・4日(日)の2日間にわたり、湯浅小学校で『ゆあさ愛・あいまつり』が盛大に開催されました。
 このまつりは、今年新たな試みとして文化祭と健康福祉大会、さらには人権啓発イベントを合同したものです。
 当日は、保育所・幼稚園児や小学生の作品をはじめ、生花や書道などの展示や演芸大会、また健康相談や河野義行さん(松本サリン事件の被害者)の講演などが行われ、会場は多くの人で賑わい、大成功に終わることができました。
           



● 第25回 総合センターまつり 
 11月18日(日)、総合センターまつりが開催されました。
 展示の部では、生花・識字・書道をはじめ、子ども会・向島保育所の作品などの展示、演芸の部では、民踊・舞踊・カラオケ・手品などが披露されました。また、今年は記念イベントとして、無声映画〈瞼の母〉が上映されました。
 保育所運動場のテント村では、青空市場で梅やミネラルの即売、子どもの遊び場などがあり、また2階のロビーではお茶席が作られ、和服姿の女性がお茶を振る舞い、多くの人で賑わいました。
  
     



● 演芸大会
 11月9日(金)、総合センターで、老人クラブの演芸大会が盛大に開催されました。今年も詩吟にカラオケ、舞踊など多彩な出しもので盛り上がり、恒例の寸劇は「こぶとり兄弟」という演目で半年間練習を重ねた成果を発揮され、会場も一体となった大変すばらしい大会となりました。      



● ようこそ熊野古道へ!!  ―手づくり看板を設置―
 この度、「道町のまちづくりを考える会」では、熊野古道が唯一市街地を通っている道町をPRしようと看板を設置しました。この看板は、耐久高校の書道部と美術部にも協力をいただいて、和紙に“熊野古道”の文字を書いてもらい、スギの木の焼板に和紙を貼って、シリコンを塗って仕上げをしています。この周辺は既に灯籠や絵画、プランターなどが設置されており、より一層情緒ある町並みを感じさせてくれます。      
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