保護者の声
健診が終わりに近づいた頃、保育士さんから「お誕生会をします」と話され、お誕生カードに手形を取りました。みんなの誕生カードが出来上がってお誕生会が始まりです。ひとりづつ名前を呼んでもらってカードと絵本をもらいました。子どもたちも嬉しそうです。それから手遊びも教えてもらいました。子どもを抱っこして歌いながら、子どものからだにさわったり、上から下に「どぶん」と下ろしたりして遊びました。「アハハ」と楽しそうに笑う子、眠くてぐずる子、他に行ってしまう子、いろんな子がいて親も思わず笑ってしまうひとときでした。
また、家で子どもと一緒に手遊びや絵本の読み聞かせをやってみようと思います。楽しい時間をプレゼントしていただき、ありがとうございました。
1才健診で絵本をプレゼントしていただきました。保育士さんの読み聞かせを、1才ながらも真剣に聞いて楽しんでいる我が子をみて、忙しくても1日のうち少しの時間でも、絵本を読んであげる大切さを教えられたように思いました。いただいた絵本をさっそく読んであげようと思います。

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湯浅町では、平成14年4月から1才児健診のときに絵本を贈呈し、保護者のみなさんに読み聞かせの楽しさを伝えています。
絵本の読み聞かせは、『親と子の心の架け橋』です。子どもを自分の膝にのせ、子どもの膝の上に絵本をのせて、同じ方向・同じ目の高さで絵本を読んであげましょう。
お母さんのいつもの声で、やさしく心をこめて語りかけるように読むことが大切です。
読み聞かせの時間がないという声を耳にしますが、時間はつくり出すものです。「ゆっくりと心なごむ時間」「感動を共有できる時間」は、大人の子どもに対する愛情の行為であり、子どもにとっては愛されていることの喜びを感じるひとときなのです。読み聞かせは、大人と子どもの心が見えない一本の言葉の糸で結ばれ、わずかな時間で親子のふれあいを密にする最もよい機会だといえます。 |
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