いつまでも元気でありたいと願うことは、人間誰もが思うことですが、その為には何かを始めないといけません。
ぜひこの機会に自分の将来の健康に目を向けてみませんか?!
21世紀を迎えた現在、湯浅町においても高齢化社会をふまえて取り組まなければならない問題は数多くあります。その中でも、「町民一人一人が健康であり続けること」は最も基本的な問題であり、積極的に取り組むべき課題です。
湯浅町では、今年度より町長所信表明の1つに掲げています、ふれあいプラザを拠点とした介護予防教室を開催します。これは、NHKの「クローズアップ現代」でも放映された、寝たきり予防に大きな実績を持っておられる筑波大学の久野譜也先生と連携を組み、実施するものです。久野先生の研究によると、加齢による身体能力の低下は腕よりも先に脚にあらわれてきます。久野先生の研究チームでは、茨城県の大洋村(人口約1万5千人、湯浅町とほぼ同規模)とともに、総合的な「健康づくり」に関する共同プロジェクトを展開してきました。
湯浅町では、今秋より、個人に応じた科学的根拠に基づいたプログラムによる筋力トレーニングの教室(介護予防教室)の開催を予定しています。また、事業に先立ち、8月9日(金)に久野先生による講演会を行いますので、興味のある方はぜひご参加ください!
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