●仏ピレネーオリアンタル県の
       ヴュルス氏 来町!
  
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 先日、県文化国際課の紹介で、景観保全シンポジウムの講演のため訪日中のジョルジュ・ヴュルス氏(仏ピレネーオリアンタル県観光開発計画担当)と宇田英男氏(鳥取短期大学教授)が湯浅の歴史的な町並みを訪れました。熊野街道の道町、醤油醸造関連が残る北町・中町・浜町を中心に散策した後、初めて湯浅を訪れたヴュルス氏に感想を聞いてみました。    






Q.湯浅の町並みを歩いた感想は?

 (古い町並みが残る)こういう雰囲気は日本では貴重と思います。古い建物を残すのは、地元の人にとっても、子どものためにも、外国人のためにも(笑)すごく良いことだと思います。今後古い建物に合わせて建物を建てていくことでより素晴らしい町並みになると思います。和歌山に来たら、湯浅の歴史的な町並みをまた見に来たいと思います。
 



●ボランティア活動ありがとうございました。        
  6月15日(土)、湯浅信用金庫職員51名の方が、「湯浅築港〜端崎の鼻」の道路周辺の清掃作業に取り組んでくれました。当日は天候もよく、気温も高かったのですが、職員の皆さんは、首に掛けたタオルで汗を拭いながら、空き缶・ペットボトル・ビンなど軽トラック3台分ものゴミを回収してくれました。お蔭様で付近道路周辺はきれいになりました。
 「美しい町 ゆあさ」を築くため、適正なゴミの処理にご協力よろしくお願いします。



駅前に税の塔が完成!!
 このたび、湯浅駅前駐車場横空き地内に「税の標語の塔」が設置され、5月28日(火)に竣工除幕式が行われました。
 塔には、平成13年度中学生の「税の標語・作文」において、標語の部で入選された2つの作品が掲示されています。ぜひご覧になってみてください。

        
   
      *掲示標語*

湯浅町長賞

 「税金は 社会支えて いきている」
    湯浅中学校3年 杉岡 玲香さん

有田地方租税教育推進協議会長賞
 「税金で 豊かな暮らし 良い暮らし」
    湯浅中学校3年 谷口  舞さん
   



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