●第3回 ゆあさ愛あいまつり 広報トップページへ
 11月1日(土)から3日(月)の3日間、湯浅小学校を会場に「ゆあさ愛あいまつり」が盛大に開催されました。
 会場内では、婦人会や保健・福祉関係団体のみなさんによるうどんや寿司などの模擬店をはじめ、文化祭での作品展示や演芸大会、「介助犬と共に暮らして」と題した木村佳友さんによる人権講演会も開催され、3日間にわたり子どもからお年寄り、家族連れなど大勢の人でたいへん賑わっていました。



●第27回 総合センターまつり
 11月16日(日)、総合センターまつりが開催されました。
 展示の部では、生花・書道・絵画をはじめたくさんの作品が展示され、演芸の部では舞踊やカラオケなどみなさんの日頃の成果を披露してくれました。
 会場内には模擬店やお茶席なども設けられ、大勢の人で賑わい、大盛況に終えることができました。



●時空を越えた思い出に再会
 11月11日(火)、湯浅小学校では、学校創立130周年記念・学校開放週間記念事業として、地域のみなさんに現在の学校の様子や子どもたちの学習状況を公開し、たくさんの人が参加されました。
 また、大勢の人に見守られながら、創立100周年記念の時に埋めたタイムカプセルが30年ぶりに開封され、参加されたみなさんは懐かしい作品や友達に対面し、当時の思い出話に華をさかせていました。



●ふるさとの森林を後世に!
 11月15日(土)・16日(日)の2日間にわたり、町内の小学生や3漁協(湯浅中央・栖原・田村漁協)の組合員、森林ボランティア及びグリーンボランティアの約120名の方々によって、山田山にヤマザクラやコナラなど約600本の苗木が植えられました。
 子どもたちは、硬い土や大きな石に悪戦苦闘していましたが、自分たちが植えた木を見ながら、大きく育つように期待をふくらませていました。


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