湯浅町では、昨年12月より待望の介護予防教室が始まりました。
 昨年9月に募集した第1期生は、60歳から最高年齢83歳までの53名です。参加者のみなさんは、現在もそれぞれの個別プログラムにもとづき、教室会場のふれあいプラザで汗を流しています。
 教室が始まりまだ2ヶ月足らずですが、参加者の中には早くもいろいろな効果があらわれてきている方々がおられるようです。  
      
〜1日の流れ(約2時間)〜

@体調チェック:体調・血圧・心拍数チェック       A身体チェック:体重・体脂肪を測定
                                            

Cエアロバイク                       Bストレッチング
           

D筋力トレーニング                    Eストレッチング
                          現在、介護予防教室に参加しているみなさんに、教室に関するアンケートに答えていただきました。その結果、すべての方が教室に参加してよかったと答えられ、また次のような集計結果が得られました。     

    ***また一歩健康な体に近づいた***

 ・ 毎日歩くことを心掛けるようになりました。
 ・ 50肩で肩が挙がらなかったのが、随分と挙がるようになった。
 ・ 腰痛予防体操のおかげで、腰痛が和らいだ。
 ・ お腹が空いてよく食べれるようになり、ご飯がおいしく感じるようになりました。
 ・ 60歳を過ぎてはじめて腕立てと腹筋ができるようになりました。
 ・ 夜よく眠れるようになりました。
 ・ 運動後の爽快感は何よりの魅力です。
 ・ 日頃の運動不足を感じます。
 ・ ゆっくりと自分のペースで長く続けていきたいと思います。
 ・ 体操の日が楽しみです。体も気持ちもスッキリ、笑顔の絶えない運動、これも
   一つの運動器具かと思います。
 ・ とても楽しく「ふれあい」の意義があるように思います。

  少数ですが、次のような回答もありました。

 ・ 無意識のうちに腹筋運動の上手な人達に追いつこうと思い、自分なりにやり方
   を工夫し一生懸命していると、腰痛を再発させてしまった。歳はとっても競争意
   識はあるが、無茶なことは多少ひかえて長く続けていきたい。
 ・ 教室に参加し始めたとき、スクワットをしていたら膝が痛くなった。続けていたら
   痛みもなくなってきたが、たまに頑張りすぎると、そこが痛くなることがある。
 ・ 教室で運動を頑張りすぎた次の日は、少し疲れが残ることがある。
                                             
  
 教室参加者は全員「歩数計」を持ってウォー
 キングに励んでいます
 運動を継続して行うためには、何か目標を持って自分のペースで無理なく行っていくことが大切です。自宅では、ひとりで運動を継続させることはなかなか難しいですよね。興味のある方は、今春に介護予防教室第2期生の募集を予定していますので、みんなでいっしょに運動してみませんか?
 募集についての詳細は回覧等で周知しますので、よろしくお願いします。
*お問い合わせ*
   ふれあいプラザ(TEL 62−2900)
   または健康福祉課(TEL 64−1120)

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