●平成14年度
   和歌山県消防功労者定例表彰式
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 3月20日(木)、和歌山県民文化会館において消防功労者に対する定例表彰が行われました。
 湯浅町で受章された方々は次のとおりです。

*消防庁長官*
  永年勤続功労章   分団長  鈴木 健次 氏

*和歌山県知事*
  功 労 章       副 団 長  岡田  稔 氏
  永年勤続功労章    副分団長 古田 順一 氏

*日本消防協会*
  30年勤続       分団長  橋野 展一 氏
                団  員  畠中 五郎 氏
                団  員  橋爪   博 氏

*和歌山県消防協会*
  功 績 章       分団長  三ツ橋康司 氏
湯浅町消防団NEWS
 平成14年度和歌山県石油貯蔵施設立地対策等交付金事業として、第6分団(吉川)配備の消防車の購入と、第3分団(山田)の消防車の買い換えを行いました。総事業費は741万3千円です。
 消防車は、山田については前の車が昭和60年式と古かったため、新しく買い換え、吉川については軽消防車を1台増やしました。これにより、火災や災害の発生時の活動がよりスムーズで効果的になります。



●春の訪れ“シロウオ漁”
     今年も2月中旬から広川河口で「シロウオ漁」が始まりました。今年は昨年よりもシオウオの遡上が増加しています。
 「春を呼ぶ風物詩」として写真家や俳句の会の方々など、シロウオ漁を一目見ようとたくさんの人が訪れています。


●風情ある町並みをいつまでも大切に!
 湯浅の歴史と文化をこれからも伝えていこうと、地元の人たちが町内各所に設置してくれていた行灯が壊されるという残念な出来事が起こっています。
 湯浅の大切な風情ある町並みは、いつまでもみんなで守っていきたいものです。                  
      


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