●津なみ心え之記碑の説明看板・
        パンフレットを設置!
広報トップページへ
            
 深専寺の山門前にある大地震津なみ心え之記碑の「碑文が読みにくい」との声が多いことから、今回、深専寺、地元商店街のご協力により、和歌山県の地域・ひと・まちづくり事業の補助を受け、説明看板とパンフレットを設置しました。
 パンフレットには、碑の原文や現代語訳をはじめ、市街地のガイドマップなどが掲載されており、今後は地元商店街で管理していくこととなっています。みなさんぜひ一度ご覧になってください。        

●心あたたまる贈り物
 4月7日(月)、湯浅町はたちばな養護学校の生徒たちから、大きな絵画をいただきました。高等部の12人の生徒たちが、テーマを湯浅町の風景にしぼって、町内を何度も何度も見てまわり、いろんな工夫を重ねながら仕上げてくれた素晴らしい作品です。
 贈呈式で、妻木町長は「長い時間をかけて、湯浅の特徴を活かした作品を作ってくれて大変嬉しく、また大切にしたいと思います。」と話されました。この作品は、新しくオープンする図書館に設置される予定です。どうもありがとうございました。
   

●たのしい絵本との出会い
   4月10日(木)から11日(金)にかけて、港保育所と向島保育所に、全国各地の子どもたちに絵本の読み聞かせをしてまわっている講談社の「おはなしキャラバン隊」がやってきました。
 子どもたちは、絵本や紙芝居の読み聞かせを楽しんだあと、たくさんの絵本を手に取って夢中になって楽しんでいました。  


広報トップページへ