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| 合併Q&A |
| 太刀魚さん:合併の話が盛んやけど、もっといろいろ情報を教えてほしよ。例えば1市2町の財政や けど、貯金とか借金はどうなっちゃんのよ? 事 務 局:現時点でお示しできるのは、平成13年度決算のデータになります。まず貯金は積立基 金の現在高になりますが、概ね有田市が11億円、湯浅町が14億円、広川町が20億 円となっています。これを住民1人あたりの額にすると図1のようになります。 また、借金の方は地方債の現在高になりますが、概ね有田市が173億円、湯浅町 が96億円、広川町が53億円となっています。これも住民一人あたりの額にすると、図 1のようになります。ただし、このデータは市町の予算で普通会計と呼ばれるものの金 額ですので、水道事業などの公営企業会計分は含まれていません。 |
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| 醤 油 さ ん:それと気になんのは、「税金とか公共料金が高くなれへんか?」ていうことやけど、そ の辺はどうよ? 事 務 局:まず、住民税の均等割額2,000円(注)、固定資産税の税率1.5%、軽自動車税の 税率は1市2町とも同じです。国民健康保険税、都市計画税、介護保険料、水道料金 などは、図2〜図3のような違いがあります。これらの金額の違いは、合併協議会の中 で検討されますが、単に高いところから低いところにあわせるのではなく、受益と負担 のバランスを十分考慮しながら適正な料金水準に調整されていきます。なお、税金(地 方税)については、合併してすぐに均一の課税をすることが、かえって住民の負担にと って均衡を欠くと認められる場合は、合併年度とこれに続く5年度に限り、不均一の課 税をすることができます。 (注)人口5万人以上の場合、標準税率は年額2,500円になります。ただし、均等割額(所得の多少に関係なく均一に納める税金)をいくらにするかは、合併協議会で検討されます。 ▼図2 国民健康保健税の状況
▼図3 その他の税金、公共料金等の状況
いなむらさん:いろいろ違うんやな。もっと他の情報も聞いたら教えてくれるんか? 事 務 局:先月号でもお知らせしましたように、1市2町の全ての事務や事業を比較表にして取り まとめております。ご要望があれば公開させていただきますので、ぜひ一度事務局へ お越しください。 太刀魚さん・醤油さん・いなむらさん: ほや、また勉強のためにいっぺ行かしてもらわよ。今日はおおきによ。 |
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| お問い合わせ先 有田市・湯浅町・広川町合併研究会事務局 TEL 83−5689(直通)・FAX 83−5690 e-mail:arida-wangan@blue.ocn.ne.jp |