Vol.12  
           
ウォーキングだけでは不十分!
今からでも遅くない筋力トレーニング!
 Q. 慢性の腰痛持ち、安静にしていたほうがいいのでは?!

  A.筋力不足によって腰痛になることも多い。

 女性に多い「変形膝関節症」や「腰痛症」など慢性の疾患では、実は運動不足からくる筋力の衰えが患部に負担をかけていることも多いのです。ぎっくり腰や椎間板ヘルニアの急性期などには安静にする必要がありますが、慢性の場合は安静にするよりも、むしろ運動を行うことが症状の緩和につながります。
 腰を支える筋肉の強化やストレッチングは背骨にかかる負担を軽減します。つまり筋肉で自然のコルセットをつくるわけです。
  
*お問い合わせ*
   ふれあいプラザ(TEL 62−2900)
   または健康福祉課(TEL 64−1120)

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