Vol.23 
           
簡単筋力トレーニング紹介(腕立て伏せ編)
 腕立て伏せの運動では、腰がそりすぎないように注意しましょう。手幅は肩幅よりも広めにとります。肘はやや外側に向けます。
 腕立て伏せは主に、二の腕、胸板、肩の横の筋力アップとシェイプアップに効果が表れ、筋力アップによって普段持てなかった重い荷物が持てるようになるなどの効果が期待できます。
レベルA(やさしい)
  
@後のレベルBで「きつい」と感じる
  場合は、胸の下に座布団やクッシ
  ョンを入れてみましょう。


A肘を曲げたとき、座布団で身体を
  支えるようにすると楽に行うことが
  できます。肘を伸ばすときに腕の
  後ろ側の筋肉を意識しましょう。
レベルB(ふつう)

@手を肩幅よりもやや広めにつきます。

Aゆっくりと肘を曲げて伸ばします。2〜3秒
  で1動作が目安です(曲げ伸ばしで4〜6
  秒)。
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*お問い合わせ*
   ふれあいプラザ(TEL 62−2900)
   または健康福祉課(TEL 64−1120)

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