湯浅町の元気、集まる! 広報トップページへ
 9月10日(金)、郡民体育館で敬老会を開催し、約600人の方が出席されました。
 今年はゲストに津軽三味線で有名な新田親子をお迎えし、三味線の素敵な音色を楽しみました。
 また、町内の小・中学生に募集した作文の中から、代表して2名の小学生に、おじいさん、おばあさんに対する心のこもった作文を発表していただきました。



●長寿を祝って
 9月14日(火)、教育長・町議会議長・社会福祉協議会会長・湯浅町老連会長が、湯浅町内最長寿(施設入所者を除く)の男女それぞれの自宅、潮光園・なぎ園を訪問し、記念品を渡されました。
 なお、今年度の男性最長寿は九鬼正雄さん(満101歳・新屋敷)、女性最長寿は癘{トミさん(満98歳・横浜)です。
      



●熊野古道で交通安全PR
 9月22日(水)、湯浅警察署では、秋の交通安全運動の一環として交通安全パレードを実施しました。この日は阪神タイガースの「虎風荘」元寮長の梅本正之さんを一日署長に任命して、町民に交通ルールの遵守、マナーの高揚を呼びかけました。






●環境を守り、福祉などに役立てます
 町内の和太鼓グループ「楽天」の子どもたちが、毎年夏に慰問に訪れる潮光園となぎ園に車いすを寄附されました。子どもたちが、学校の総合学習でリサイクル活動について学んだのをきっかけに、プルトップや新聞紙、段ボールなどを集め、貯まったお金で車いすを購入し、「毎年自分たちの演奏を楽しみにしてくれているお礼に」と、各園に1台ずつ贈られました。車いすを受け取ったお年寄りたちはとても喜ばれていました。       



●安全で住みよいまちを守るため
 有田地区地域安全協議会湯浅支部では、町内における犯罪の発生と青少年の非行化を防ぐことを目的とした活動をPRするため、各所で啓発グッズを配布するなど、活動を行っています。「住みよい街づくりの向上」に、みなさんのご協力をお願いします。



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