| |
|
| 目的別ウォーキング活用法 ウォーキングは、生活習慣病などの治療法のひとつとして実際に活用されています。骨粗しょう症や糖尿病、また便秘等にも優れた効力をあらわしています。もちろんダイエットメニューのひとつとしても大きな注目を浴びています。 それでは、目的別のウォーキング活用法を紹介しましょう。 |
![]() |
|
| 骨粗しょう症編 骨粗しょう症の予防には、適度な運動が大切です。ウォーキングにより骨に適度な刺激を与え、積極的にカルシウムをとることが、骨粗しょう症の予防になります。また天気の良い日にウォーキングをし、適度な日光を浴びることも、骨の強化につながります。 |
便秘編 ウォーキングで血流がよくなり、消化器系や内分泌系の機能が向上し、筋肉の運動が胃や大腸に刺激を与えます。また、大きく深呼吸することで横隔膜の動きを活発にします。それらのはたらきによって便通を助けるので、便秘の解消につながります。 |
||||||
| 糖尿病編 インスリンの作用を増強して血糖値を下げ、脂肪を消費して肥満を解消するウォーキングは、実際に糖尿病治療のために欠かせないメニューです。もちろん予防にも効果的です。はじめはゆっくりと歩き、異常がなければあまり速すぎないペースで、朝夕20分以上ずつ行います。 |
老化の防止編 歳を重ねるごとに、使われない筋肉はどんどん衰えていきます。しかし、ウォーキングは全身の筋肉を使い、酸素も全身にゆきわたるので、筋肉が若々しさを取り戻すことになります。また、脳の老化も防止します。 |
||||||
| シリーズ介護予防 BACK NUMBER | ||||
| *お問い合わせ* ふれあいプラザ(TEL 62−2900) または健康福祉課(TEL 64−1120) |