Vol.17 
           
*自分の体にあった運動を行いましょう*
 自分は転びやすいのか、自分の体力はどの程度なのかを、正しく理解せず運動をすることは危険です。無理な運動を行い「転倒→骨折→寝たきり」になってしまっては、何のための運動かわかりません。自分の体の状態を充分に知った上で、無理なくできる運動を行ってみてください。いつもより少し多めに歩いてみる、朝起きたら背伸びや足腰を伸ばしてみる、これも運動です。このように考えると「運動」は別に特別なことでもなく、辛く苦しいことではないのです。楽しく体を動かすことができれば、日常生活の中で習慣として継続して行っていけるでしょう。
あなたは転びやすいタイプの人ではありませんか?
 高齢者で転びやすい人の特徴は、太りぎみで足腰の力が弱い肥満傾向にある方が転びやすいようです。
 自分の体が肥満ではないか、右の計算式で確認してみましょう。

体格指数(BMI)
 身長に対して体重が重すぎないかどうかを表す数値です。 BMI=25以上になると転びやすくなるといわれています。
 
※脂肪ではなく筋肉が多くて体重が重い人は
 値が大きくなるので、これだけでは正確に
 「肥満」を判断できません。
          求め方

体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)


18.5未満      やせ
18.5〜25未満  普通
25以上        肥満 ⇒ 転びやすい
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*お問い合わせ*
   ふれあいプラザ(TEL 62−2900)
   または健康福祉課(TEL 64−1120)

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