地球温暖化のような世界的な問題から身近なゴミ問題にいたるまで、環境問題は私たちの日常生活から社会全体の活動のあり方にまで深くかかわっています。環境のことを考えて、毎日の暮らしの中で環境に配慮した行動を心がけ、実践することが大切です。
ゴミの分別を今一度確認してください!
もえるゴミ
 毎週月・木曜日または火・金曜日に収集するもの (地区によって曜日が異なりますので注意してください。)
生ゴミ
(十分に水切りをしてください。)

発泡スチロール・プラスチック類

(長さ40cmくらいに切ってください。)

ゴム・皮革・布類
(金属部品は取り外してください。)
      
      ひも・テープ類
   (長さ1mくらいに切って
    ください。)
          
            木類
    (太さ7cm、長さ40cmくらいに
     切ってください。)
 すべて町指定ゴミ袋に入れて、必ず氏名を書いてください。
資源ゴミ
 毎月第1・3・5水曜日に収集するもの
    
      ペットボトル
  (キャップとラベル、またプ
   ラスチックボトルはもえる
   ゴミに出してください。)
   
      空きカン
 (青色のカゴに入れてください。
  スプレー缶はガスを抜いてください。)
    
      乾電池
  (透明の袋に入れてカゴの
  横に出すか、電池ボックス
  に入れてください。)
     
    
        古着
  (下着、作業着、布団などは
   入れないでください。)

   
      古紙類
 (ダンボール・古新聞・雑誌はそれ
  ぞれ別々に出してください。)

その他のもえないゴミ・
        小型家電類

(収集できるものは長さ30cm
 くらいまでです。)
ビン類
 毎月第2・4水曜日に収集するもの


割れたビン・ガラス・せともの類

(透明の袋に入れてカゴの横に出してく ださい。)
      
     せともの・陶器類
   (透明の袋に入れてカゴの
    横に出してください。)
    
      空きビン
  (黄色のカゴに入れてください。
   フタは外してください。)
 カンやビン、ペットボトルは水で軽くすすいでから出してください。
 資源ゴミは、カンの日に出してください。
ゴミ減らしに大切な3つの(アール)

@Reduce(リデュース:減らす)
 家から出たゴミを減らすこともそうですが、それ以前に、ゴミとなるものを買わない、持ち込まないということもリデュースです。無駄に買い、腐らせたり使わなかったりして、結局無駄にしてしまうのもゴミの増える原因なのです。

AReuse(リユース:再使用)
 一度使って不要になったものの中には、まだ使えるものがたくさんあります。使わないからといって捨ててしまえば「ゴミ」になってしまいますが、繰り返し使う人がいれば「ゴミ」にはなりません。すべてのものを大切に、長く使いましょう。

BRecycle(リサイクル:再生利用)
 不要になったものを原料に戻し、新しい製品として再び使用すること。リユースしたり修理したりして、できるだけ長く使うことが大切ですが、どうしても繰り返し使うことのできないものは別の製品をつくるための原料として再生利用します。リサイクルされたものをみんなで使うこともまた、リサイクルの輪をとぎれさせないために大切なことです。