| ●ご存知でしたか? 山田村は昔、田辺藩主安藤氏の領地でした! |
広報トップページへ |
| 山田小学校校庭の一隅に、安藤柑というみかんの木と、その説明を記した石碑が設置されています。これは、山田村の会代表・尾崎(旧姓折工)眞二郎氏から寄贈されたものです。 江戸幕府時代、山田村は、紀州藩主徳川頼宣の家老として田辺藩主であった安藤帯刀氏の領地でした。その安藤氏が奨励した安藤柑は、現在は田辺で栽培され続けていますが、徳川時代に領地であった山田村でも栽培され続けていたそうです。(現在、山田では栽培されていません。) | ![]() |
| 安藤柑:徳川時代、紀州田辺藩の安藤治兵衛の屋敷内に自生していたことから名付けら れた。外見はグレープフルーツや夏橙に似た雑柑。温州みかんよりも果汁が多い のが特徴。 |
|
| ●より良い保育を目指して | |
| 5月29日(土)、武者越保育所において、名古屋柳城短期大学教授の飯田和也先生をお迎えして、町の保育士と4・5才児の子どもたちを対象に公開保育を行いました。いつもとちょっと変わった遊びやゲームに、子どもたちはとても楽しい一日を過ごしていました。また、公開保育の後、先生より保育についての批評と講話を受けました。 | ![]() | ||