自然豊かで歴史情緒あふれる醤油発祥の地 湯浅町役場公式ホームページ

 

農業遺産

 

「有田みかんシステム」を世界農業遺産に

「有田みかんシステム」を世界農業遺産に
 
有田みかん地域農業遺産推進協議会(有田管内1市3町及び関係機関で構成)において「有田みかんシステム」の世界農業遺産の認定を目指しています!
   
農業遺産とは
・農業遺産とは、何世代にもわたり継承されてきた独自性のある伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた文化、ランドスケープや農業生物多様性などが相互に関連して一体となった、世界的に重要な伝統的農林水産業を営む地域(農林水産業システム)を認定する制度です。
 
・農業遺産には、国連食糧農業機関が認定する「世界農業遺産」と、農林水産大臣が認定する「日本農業遺産」があります。
 
(参考HP)
・農林水産省 世界農業遺産・日本農業遺産
 
「有田みかんシステム」とは
 「有田みかんシステム」とは、日本で初めて、みかん栽培を生計の手段に発達させるとともに、持続可能な開発を可能にし、当地域を日本一のみかん産地に発展させた持続的農林業システムです。
 
1.みかん栽培の産業化
 ・室町時代より自生みかんを栽培
 ・安土桃山時代には、熊本県から小みかんを導入し、優良系統の選抜を重ね「紀州みかん」を育成
  →日本のみかん産業を索引
 
2.多様な品種の発見・栽培
 ・高い観察力により、数多くの優良品種を発見
 ・みかん栽培との兼業により、農家ニーズに応える「2年生・土付き苗木」を生産
  →産地の自立性を向上
 
3.地勢・地質に応じた栽培
 ・地勢・地質の組み合わせに応じた「長所を活かし、短所を克服する」栽培
  →地域全体で「有田みかん」産地を形成
 
4.販売面での優位性の維持
 ・日本初のみかん共同出荷組織「蜜柑方」を組織
 ・以降も時代に応じてその形態を発展
 ・現在では、多様な出荷組織が共存
  →販売面での優位性の維持
 
 本システムにより、持続可能な発展を続けた有田地域は、日本を代表する地域ブランド「有田みかん」を確立し、日本一の生産量を誇る産地となるとともに、他産地の発展を索引してきました。
 
 
これまでの取組状況
令和2年6月 8日:農業遺産の申請団体となる有田みかん地域農業遺産推進協議会の設立
令和2年7月22日:農業遺産認定申請書を提出
Google

WWW を検索
www.town.yuasa.wakayama.jp を検索
 
qrcode.png
http://www.town.yuasa.wakayama.jp/
モバイルサイトにアクセス!
745239
【湯浅町役場】
 
 〒643-0002
 
 和歌山県
 
 有田郡湯浅町
 
 青木668番地1
 
TEL
 0737-63-2525

FAX
 0737-63-3791
 
  午前8時30分から
   午後5時15分まで
(土曜、日曜、祝日は閉庁です)
  
 
 世帯数  5,393帯
 人口  11,691人
 男    5,514人
 女    6,177人
 2020年9月1日現在
<<湯浅町役場>> 〒643-0002 和歌山県有田郡湯浅町青木668番地1 TEL:0737-63-2525 FAX:0737-63-3791