ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 防災情報 > 災害への備え・計画 > 南海トラフ地震臨時情報 > 南海トラフ地震臨時情報について

本文

南海トラフ地震臨時情報について

ページID:0009532 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 気象庁は、南海トラフ沿いにおいて大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると評価された場合などに「南海トラフ地震臨時情報」や「南海トラフ地震関連解説情報」を発表します。

 

■南海トラフ地震に関連する情報と発表の条件

↑大阪管区気象台ホームページより引用

※1 想定震源域のプレート境界でM8.0以上の地震が発生

※2 想定震源域、またはその周辺でM7.0以上の地震が発生(ただし、プレート境界のM8.0以上の地震を除く)

※3 住民が揺れを感じることがない、プレート境界面のゆっくりとしたずれによる地殻変動を観測した場合など

 

▼気象庁ホームページ 「南海トラフ地震に関連する情報」について

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/nteq/info_criterion.html<外部リンク>

 

南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒・巨大地震注意)が発表されたら

「南海トラフ地震臨時情報」のうち(巨大地震警戒)や(巨大地震注意)が発表された場合、後発地震の発生に備え、1週間程度、沿岸部周辺へ避難情報を継続して発令することがあります。

また、避難情報が発令されていない場合であっても、日頃からの地震への備えを再確認するなどの防災対応を取ることを推奨します。

【家庭での対応例】

・ハザードマップで危険な場所を確認する。

・避難場所及び避難経路を確認し、必要に応じて親戚宅や友人宅などの避難先を検討する。

・家族との安否確認手段や避難場所を確認する。

・家具等の転倒防止を行い、避難に備える。

・食料、飲料水、簡易トイレ、懐中電灯、ラジオ、衛生用品、常備薬など、非常持出品を確認する。

・すぐに避難できる服装で就寝し、枕元に非常持出袋や靴を準備する。

・避難の手順を確認する。(火の始末やブレーカーの切断などの手順)

 

【企業や事務所での対応例】

・従業員や利用者の避難誘導の手順を確認する。

・土砂災害や津波のおそれがある場所での作業や通行を控える。

・機械や設備の転倒防止や、非常用発電設備、燃料の確認をする。

・病院や高齢者施設等では、利用者の安全を確保する措置をとる。

 

▼和歌山県ホームページ(南海トラフ地震臨時情報発表時におけるイベント開催ガイドライン)

https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/011400/d00221460.html<外部リンク>

 

 

▼内閣府ホームページ(南海トラフ地震臨時情報eラーニング)

 https://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/rinji/nankai_e_learning/index.html<外部リンク>

↑南海トラフ地震臨時情報への理解を深めながら、あなたの防災意識を確認しましょう。