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クビアカツヤカミキリに注意
湯浅町内でクビアカツヤカミキリを発見した場合
「クビアカツヤカミキリ」はサクラ、ウメ、モモ、スモモ等の核、果類の樹を主に食害する外来の害虫で特定外来生物に認定されています。幼虫は樹木を食い荒らし枯死させます。クビアカツヤカミキリや、それがいる可能性を示すフラス(虫糞と木くず)を発見したらまず捕殺の上、下記までご連絡ください。
※クビアカツヤカミキリは特定外来生物のため、生きたまま持ち運ぶことは法律で禁止されています。
| 発見場所 | 連絡先 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 農地 | 湯浅町 産業建設課 | 0737-64-1124 |
| 農地以外 | 湯浅町 住民生活課 | 0737-64-1102 |
| 関係機関:有田振興局農業水産振興課 | 0737-64-1273 | |
補助金
クビアカツヤカミキリの被害を最小限に食い止めるために、防除対策を行う場合、下記の防除対策のうち(3)~(5)を実施した場合は補助金が交付されますので、上記連絡先までご連絡ください。
防除対策
(1)成虫の防除
幹や枝に登録のある薬剤を散布し殺虫。成虫を見つけ次第捕殺。
(2)幼虫の防除
太めの針金等で食入孔のフラスを掘り出し、薬剤を注入。
(3)被害樹の伐採・伐根
伐採樹は放置せず、粉砕または焼却処分。
(4)ネット被覆
成虫の飛散を防ぐため、樹にネットを巻く。目合い4ミリメートル程度の丈夫なものを使用する。
(5)樹幹注入
樹幹地際にドリルで穴をあけ、薬剤を注入し有効成分を樹全体にいきわたらせる。

クビアカツヤカミキリ成虫の画像(成虫は5月下旬から羽化)写真提供元:和歌山県

幼虫が発生させた木くず(フラス)の画像写真提供元:和歌山県

