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湯浅町総合センター改修事業に伴う基本設計等及びアドバイザリー業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について
業務の目的
湯浅町は、巨大地震が発生した場合、海岸線に位置する居住地の大部分は津波浸水による被害を受けることが想定されている。大規模地震時の浸水想定区域内に昭和50年に着工した湯浅町総合センターは、隣保館として部落差別の解消および保健・福祉の拠点施設として利用頻度が高く、大規模な修繕を繰り返しながら維持してきたが経年による劣化が見受けられる。一方、切迫する巨大地震等の大規模災害に対して、地域の防災拠点としての機能強化も求められている。このような現状を踏まえ、湯浅町総合センターは、即効性のある防災・減災のハード・ソフト機能の確保、平時には地域コミュニティの場、さらには湯浅町部落差別をなくす条例および条例に基づく湯浅町部落差別解消推進基本計画に定める、地域間交流を進め協働したまちづくりにより部落差別の解消に取り組む拠点として町民だけでなく広く人々が集い、気軽に利用できるよう、旧保育所園庭への増築等を含む新たな活用・機能確保を目指す。
本業務は、湯浅町総合センター改修事業に向け、様々な補助金、交付金、地方債の活用等も見据え、基本設計の策定、将来的な施設のコンセプト、整備方針提案等事業実施における助言等を目的とする。
上記の目的を達成するため、湯浅町総合センターの改修および旧保育所園庭への増築等による新たな活用・機能確保に向けた基本設計の策定、並びに将来的な施設整備の方向性(文化ホールや公衆浴場等の追加施設に関する検討を含む)に関する全体整備基本計画の策定、およびこれら事業実施における助言・支援を目的とする。
本業務は、湯浅町総合センター改修事業に向け、様々な補助金、交付金、地方債の活用等も見据え、基本設計の策定、将来的な施設のコンセプト、整備方針提案等事業実施における助言等を目的とする。
上記の目的を達成するため、湯浅町総合センターの改修および旧保育所園庭への増築等による新たな活用・機能確保に向けた基本設計の策定、並びに将来的な施設整備の方向性(文化ホールや公衆浴場等の追加施設に関する検討を含む)に関する全体整備基本計画の策定、およびこれら事業実施における助言・支援を目的とする。
業務名
湯浅町総合センター改修事業に伴う基本設計等及びアドバイザリー業務委託
スケジュール
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内容 |
日時 |
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公募開始の公告 |
令和8年2月4日(水曜日)ホームページに掲載 |
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質問書提出期限 |
令和8年2月10日(火曜日)9時までに電子メールで |
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質問の回答 |
令和8年2月17日(火曜日)までにホームページに掲載 |
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参加申込書提出期限 |
令和8年2月24日(火曜日)正午まで |
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企画提案書等提出期限 |
令和8年3月6日(金曜日)正午まで |
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選定(プレゼン) |
令和8年3月18日(水曜日)(予定) |
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選定結果通知・公表 |
令和8年3月24日(火曜日)(予定) |
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契約締結 |
令和8年3月27日(金曜日)(予定) |

